自称第1種兼業ミュージシャン?えむによるブログ 

あるでん亭のオムライス再現レシピ[非公式]

20150701-1.jpg
自作のあるでん亭オムライスの完成形です。

20150701-2.jpg
ライス部分だけの写真です。下味をつけすぎないのがコツです。とにかく薄味。バターとワインの香りがする感じで。

あるでん亭のオムライス再現レシピ[非公式]です。

[経緯]
2001年前後だったと思いますが、岡山市表町の路地裏に「あるでん亭」というオムライス屋さんがありました。
それは僕が生涯食べたオムライスで、一番個性のあるものであり、衝撃を受けたオムライスでした。
それから数年後に、お店はなぜか閉店してしまって、食べることができなくなりました。
ウワサによるとマスターはその後、他の事業をされているとか。

ですが、けっこう通ってカウンターで見て食べていた僕は、唯一再現が可能なレシピ[非公式]を記憶していますので
嫁のリクエストに応えて、メモしておこうと思います。

[特徴というかポイント]
・ライス部分は、ケチャップ系はごくわずかで、ワインとバターでしっとり風に(水分は飛ばさずに、残っていてok)
・卵部分は、火にかけたらまぜない。なにもしない
・ソースは、ワインとソースとしょうゆベース。ケチャップ系はひかえめに。

-------------------

[ライスの作り方]
・ライス
・マッシュルーム(切られたもの。缶詰め)
・たまねぎ(やきめしのように、みじん切りにはしない。細長い感じ2cmくらい)
・赤ワイン
・バター
・サラダ油

鉄板鍋を火にかけて、サラダ油をしく
あたたまってきたら玉ねぎ、マッシュルームを投入
バターを投入
ライスを投入して具とざっとまぜる
ワインを投入して、まぜる(水分はとばさないように。ワインはたっぷり)
ほんの少量ケチャップを入れてまぜる(うすい色と下味がつく程度)

[卵のつくりかた]
・卵
・バター
・サラダ油

小さめの鉄鍋(これがポイント。フライパンだと熱が足りない)を用意して、サラダ油を多めにしく
強火にしてバター投入して卵を投入ぶわっと卵がふくれていく感じがします。

卵はまぜずに(家庭用コンロだと、若干はしっこのあたりがかたまりにくいくらいは調整してもok)
とにかく強火で、たまごがはしっこから、グツグツともりあがってくるのをまつ

もりあがってきたころあいを見て、そのままライスの上に、スライドするようにのせる
(裏がえしたりしないこと)

[ソースの作り方]
・ワイン
・ソース
・しょうゆ(これが強め)
・ケチャップ(ほんの少量)

たまごをつくったフライパンの上に
ワイン、ソース、しょうゆ、ケチャップを入れて、弱火でさっとかきまぜる。
(しょうゆとワインが強い割合)

これをスプーンで、たまごの上にかけて完成です。

とにかく、ふつうのオムライスとはケタ違いにおいしかったので
またなんらかの形で、復活してほしいなぁと切に願っています。

あと、ハンバーグ&オムライスというメニューもあり、これもかなりおいしかったです。
ハンバーグのコツとしては、ふつうにハンバーグをこねるところまでは同じで(ただし厚みはでかめ)
そのあとは、オーブンで、外側をカリっと焼いて、もりつけたらokです。
 
 
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えむ

  • Author:えむ
  • 現在ベンチャー企業を経営する傍ら
    兼業ミュージシャンとして活動中。
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