自称第1種兼業ミュージシャン?えむによるブログ 

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Oracle11gでTNSリスナーに接続できないのを回避

Oracle11gでTNSリスナーに接続できないのを回避する方法です

Webアプリから数ヶ月間、問題なく接続していたシステムが
いきなりオラクルに接続できない現象が発生。

ひとまず、SQLplusでデータベースに接続を試みると、すんなりと成功。

ということは、TNSListenerが怪しいということで
listener.logを見ると、やはりリスナーエラー。
TNS-12564 TNS-12541 で接続できない模様。

TNSpingやTNS statusのチェックをするとやはり反応なし。

で、色々調査したところ、listener.logが4Gになるとリスナーが死んでしまうらしいです。

ということで、listener.logを念のためバックアップをとり
本体はまるごと削除。(ただし、リスナーのサービスはいったん停止にしておく)

停止していたリスナーを起動させたら、問題なく接続できるようになりました。
(リスナーステータスを調べても反応あり)

■調査に使用したコマンド

DOS> lsnrctl status (状態の調査)
DOS> lsnrctl stop (サービス停止)
DOS> lsnrctl start (サービス開始)
DOS> lsnrctl services

■alert.log/Trace ファイルのディレクトリ

\diag\rdbms\\\trace\配下

-listener.log
\diag\tnslsnr\ホスト名\listener\trace\配下

-sqlnet.log

定期的に削除するバッチをしこんでおいたほうがよさそうです。
 
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この記事すごく助かりました。
ありがとうございます。
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ありがとうございます、助かりました。
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